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社長になるはずだったのに・・・

社長になるはずだったのに・・・

当時、私は重機のリース会社の営業をしていました。

 

体力気力ともに充実していて
将来この会社の社長になろうと本気で考えていました。
そしてそのルートにも乗っていたようです。

 

営業の仕事も好きでやっていましたし、
上層部からの評価も上々でした。

 

しかし
あの日、急に訪れた首の激痛。
もともと肩こり持ちではあったものの
首が痛くて動けなくなるとは想定外でした。

 

その日から整骨院や鍼灸院通いが始まりました。

 

それで完治してくれればよかったのですが、
そうは簡単に問屋が卸してはくれません。

 

治りかけては再発・・・
その繰り返し。

 

営業マンとはいえ、現場にリース品を届けたり
仮設ハウスを組み立てたり、
率先して力仕事もこの会社では必要です。

 

痛みを騙し騙し頑張っていましたが、
ついにこう思うようになってしまいました。

 

「仕事が取れた!・・でも嬉しくない・・」

 

なぜなら自分で取った仕事=自分で動かないといけない。
首が痛い。力仕事。辛い・・・

 

営業マンが仕事を取っても嬉しくない。
こうなってはお終いです。

 

かくして
社長を目指した会社を辞めることになったのです。

 

首痛が人生を変えた瞬間です。

 

 

 

 

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